Japanese guy blog

ユーチューブに動画をあげているジジィ

ローストビーフ、サラダ風、わさびマヨネーズドレッシング

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ローストビーフやステーキの難しいところは温度管理ですね。

具体的には、レア、ミディアムなどの焼き加減が、わからない、難しいということです。

それで、、、

Anova Precision Cookerを初めて使いました。

これで温度管理をするわけです。

どうやるかというと、、、 真空 低温調理です。

難しいようですが、、、今回、はじめて使って写真のような程よいミディアムの美味しいのができました♪

 

そんな事情を踏まえ、、、

さて、、、作り方へいきます。

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今回使用したのは、近所のスーパーで入手した「カレーなどにどうぞ」と表示されたオージービーフの腿肉。(ぶっちゃけ牛肉としては安価な部位です。)

まず塩胡椒。

動画で程度を確認してください。

これじゃ多かったです。

フライパンで焼いて塩胡椒が流れると状況と異なるようです。

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ジップロックに入れます。

水の中に袋を入れることで、水圧で袋の空気が抜けます。

ギリギリまで水に入れて、ジップロックの口を締めれば簡易真空になります。

(真空機械あるけど面倒くさいからこの方法にしました( ✌︎'ω')✌︎)

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Anovaをセットします。

55度で24時間。

このマシーンで24時間、55度をキープして、肉を湯煎するということです。

 

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24時間後、すぐに氷水で冷却。

余計な火入れでを終わらせるためです。 

内部は程よいレア状態で温度が止まったという理屈なので、、、

ここで肉の表面のみさっと焼き目をつけます。

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 メイラード反応です。

コゲの旨さです。

全体の状況としては、外はカリッと中はジューシーみたいなもので、、、

低温でタンパク質を固まらせないようにして、表面だけタンパク質を高温で処理するという、、、理屈としては難しいですなぁ〜♪

 

kote4mi.hatenablog.com

以前に紹介した cooking for geek なんかにも出てますし、今や料理の常識になりつつありますね♪

 

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刺身包丁で切りました。

包丁を何度も仕切り直すとその回数だけ切り口に段ができますね。

繊維を潰したり切り口を綺麗にしないと酸化や肉汁の放出とか意外と影響があります。

だから、切れる包丁がいいです、ウルサイことをいえば。

この場合は、長い包丁で途中で止めたり切り直したりせず一気に切ります。

 

でも、、、ま、、、大丈夫です、そんな神経質にならなくても( ✌︎'ω')✌︎

うちで食べるんだし♪気楽に楽しい方がいい♪

 

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わさびマヨは

マヨネーズ大さじ1

わさび大さじ1/2〜1

白ワインビネガー大さじ1/2程度

混ぜるだけです♪

この段階までくるとだいぶ疲れるから、簡単にしちゃいますhaha

 

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 レタス、トマト、玉ねぎ、レモン、万能ネギを適当に広げて完成♪

( ✌︎'ω')✌︎

 

程よいレア状態でしっとり柔らかく腿肉かいな?って感じでびっくりでした。

これはいい。

ま、サーロインやヒレになるわけじゃなく腿肉は腿肉なのですが、このレベルになるならうれしい!と思いました。

サラダやパンにあわせてみたり、他にもアレンジできそう、贅沢な一品に変身ですね♪

美味しいです♪ 

 

一連の流れを動画で確認↓


ローストビーフ サラダ風 わさびマヨネーズドレッシングの作り方(Anova Precision Cooker